PC-Talker Neoの設定の中から、視覚的補助の説明です。
PC-Talker 10ではユーザー補助の中に視覚的補助がありますが、PC-Talker Neo ではユーザー補助と、視覚的補助が独立しました。
「Ctrl+Alt+F12」キーを押すと『PC-Talkerの設定メニュー』が表示されます。表示されたメニューから『視覚的補助』を選択すると下図が表示されます。
「マウスカーソル位置へ十字線を表示する」のチェックをオンにすると、画面上のマウスカーソルの位置に十字線が表示されます。
「マウスカーソル位置へ十字線を表示する」をクリックしてチェックオンにします。すると下図の様に十字線が表示されます。
お好みで「十字線の中心に照準円を表示する」を選択することができます。
「設定」ボタンをクリックすると確定です。
「Ctrl+Alt+F12」キーを押すと『PC-Talkerの設定メニュー』が表示されます。表示されたメニューから『ユーザー補助』を選択すると下図が表示されます。
「マウスカーソルを読み上げる」のチェックをオンにすると、マウスカーソルを移動したときに、その位置のテキストを読み上げてくれます。
①「マウスカーソルを読み上げる」をクリックしてチェックオンにします。
②「設定」をクリックします。
目次はすべてのページの最下部にあります。必ずしも、トップページに戻ってくる必要はありません。
これらのホームページは必要都度思い付きで継ぎ足したものです。系統立てて整理されておりません。全盲の人もどうぞ。
無料で使えるパソコン用スクリーンリーダーです。PC-Talker が使えないときの代用にもなります
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<メインタイトルの変遷>
・最初、Windows10で[Windows+U]キーを押したら、設定の中の「簡単操作」が起動されました。それで、メインタイトルは「簡単操作」としました。
・その後、Windows11で[Windows+U]キーを押したら、設定の中の「アクセシビリティ」が起動されました。それで、メインタイトルは「アクセシビリティと簡単操作」としました。
・2025年6月、iPhoneの説明を追加したのに伴い、メインタイトルは「視覚の補助機能」にしました。
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