iPhone 視覚の補助


 パワーポイントで作成したスライドと説明文です

スライド1から15まであります

その次にスライドの音声解説があります


スライド1:表紙

スライド1:表紙

iPhone の視覚の補助機能に関する概要説明です。iPhoneに標準搭載された機能と、APPストアから入手できるアプリの紹介です


スライド2:iPhone 標準搭載機能

スライド2:iPhone 標準搭載機能

・ホーム画面から「設定」に進んだ中にある、三つの機能を紹介します

 

・アクセシビリティは、視覚 聴覚 身体の困ったを補助します。視覚についてはVoiceOver、ズーム、等の六つの機能があります

 

・画面の表示と明るさは、白黒反転です。晴眼者にとっても昼夜の見え方の違いが快適になります

 

・コントロールセンターは、画面下部を上にスワイプしたときに表示されます。ここに拡大鏡、アラーム等のアプリが追加できます


スライド3:アクセシビリティ(標準機能)

スライド3:アクセシビリティ(標準機能)

・ホーム画面の「設定」から「アクセシビリティ」に進むと、1.VoiceOver、2.ズーム、3.画面表示とテキストサイズ、4.動作、5.読み上げコンテンツ、6.バリアフリー音声ガイド、これら六つの視覚補助機能があります

 

・個々の機能に進み、必要項目を設定して機能を有効にします

 

・晴眼者が「3.画面表示とテキストサイズ」で白黒反転を使用すると、スマホ依存症やスマホ認知症が改善されるそうです


スライド4:画面表示と明るさ(標準機能)

スライド4:画面表示と明るさ(標準機能)

・ホーム画面の「設定」から「画面表示と明るさ」に進むと、外観モードとして「ライト」または「ダーク」が選択できます

 

・「ダーク」を選択すると、文字色と背景色が白黒反転されます、特に夜間は晴眼者にとっても見やすくなります

 

・ホーム画面の「設定」から「アクセシビリティ」に進むと、「画面表示とテキストサイズ」があり、これも白黒反転ができます、それぞれ試してみましょう


スライド5:コントロールセンター(標準機能)

スライド5:コントロールセンター(標準機能)

・コントロールセンターは、画面下部を上方向にスワイプすると表示されます。よく使うアプリや、素早く使いたいアプリを登録すると便利です

 

・ホーム画面の「設定」から「コントロールセンター」に進み、例として「アラーム」と「拡大鏡」を追加しました

 

・「拡大鏡」は、ホーム画面の隠れた場所にあります。これが素早く起動できるようになりました


スライド6:APPストアのアプリたち

スライド6:APPストアのアプリたち

・APPストアの中にある視覚の困ったを補助してくれるアプリの例です

 

・「視覚支援-画像認識アプリ」は、カメラ映像の内容を読み上げます。対象は文書、写真、周辺にあるもの、QRコード、音声コード、などです

 

・「移動-ナビゲーションアプリ」は、カメラで信号の色や周辺状況を認識して教えてくれます、またルート案内などもしてくれます

 

・「その他の便利アプリ」も、あります


スライド7:視覚支援-画像認識アプリ

スライド7:視覚支援-画像認識アプリ

・「Be My Eyes」は、ビデオ通話でボランティアとつながり、カメラ映像を説明してもらいます。最新版は人工知能も支援してくれます

 

・「クルクル」は、QRコードを認識します

 

・「ユニボイス ブラインド」は、音声コードを認識します


スライド8:移動-ナビゲーションアプリ

スライド8:移動-ナビゲーションアプリ

・「Eye Navi」は、信号機の色や路面の状況、周辺状況の説明と、歩行支援をしてくれます

 

・「ナビレンス」は、専用の「タグ」というものを読ませて、バスや電車の運行案内、展示物の説明などを行います


スライド9:その他の便利アプリ

スライド9:その他の便利アプリ

・「ラジコ」は、今いる地域のラジオ放送を聞くことができます

 

・「ミライロID」は、障害者手帳として使えるスマホアプリです


スライド10:Be My Eyes / Be My AI

スライド10:Be My Eyes / Be My AI

・デンマーク生まれの「Be My Eyes」はボランティアとビデオ通話でつながり、あなたのスマホカメラに映ったものを、ボランティアが説明してくれます

 

・最新版は人工知能のボランティアも活躍中です

視覚障がい者のためのアクセシビリティ技術 - Be My Eyes

 

「Be My Eyes – Helping blind see」をApp Storeで


スライド11:QRコード / 音声コード

スライド11:QRコード / 音声コード

・このスライド上にあるQRコードを読ませると、福岡市の音声コード関連ホームページにリンクします

 

・専用アプリの「ユニボイス ブラインド」で、音声コードを読ませると、内容を読み上げてくれます。「年金定期便」や「福岡市水道局のお知らせ」等に印刷されてます

福岡市 音声コード支援

 

福岡市 「ご使用水量等のお知らせ」に音声コード導入しました

 

音声コードのページ - 音声ラジオ

 

「Uni-Voice Blind」をApp Storeで


スライド12:Eye Navi(アイナビ)

スライド12:Eye Navi(アイナビ)

・「アイナビ」は、歩行者支援アプリです。歩行者用信号の色を言葉と音で教えてくれます。また、点字ブロック、人、車、障害物、それらを言葉で教えてくれます。詳細は下記のページにリンクしてご確認ください。アプリのダウンロードもできます。

視覚障がい者向けアプリ- Eye Navi(アイナビ)

 

「アイナビ」をApp Storeで


スライド13:NaviLens(ナビレンス)

スライド13:NaviLens(ナビレンス)

・スペイン生まれのアプリです、スペイン語読みは「ナビレンス」で、英語読みは「ナビレンズ」です

 

・専用アプリで「タグ」を読ませて情報をもらいます。「タグ」はカラー印刷の大きなQRコードのようなもの、10メートル以上離れていても読ませることができます

 

・九州国立博物館は「4階文化交流展示室」の観覧をガイドします

九州国立博物館 - 「ナビレンス de きゅーはく」

 

九州国立博物館 - バリアフリー情報

 

「NaviLens - ナビレンス」をApp Storeで

 

「NaviLens GO」をApp Storeで


スライド13-2:NaviLens のカラータグ

スライド13-2:ナビレンスのカラータグと二つのアプリ

・専用アプリは2種類「NaviLens」と「NaviLens GO」

 

・二つの専用アプリで、スライド上のカラータグを読ませてみましょう、数メートル離れても大丈夫です

ナビレンス ジャパン ユーザーグループ


スライド14:ミライロID

スライド14:ミライロID

・「ミライロID」は、障害者手帳として使えるスマホアプリです

 

・福岡市地下鉄と西鉄は、駅窓口でスマホ画面の障害者手帳を見せたら割引してもらえます

 

・コンビニやレストランでもサービスや割引が受けられます

ミライロID - 障害者手帳アプリ

 

九州国立博物館 - バリアフリー情報

 

「ミライロID - デジタル障害者手帳」をApp Storeで


スライド15:会員募集中

スライド15:会員募集中

・iPhone 操作の基本から、視覚の補助機能や各種アプリを学習します

新会員募集中 - パソボラさーくる虹

iPhone 概要説明終了


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スライドの音声解説

上のスライドを並べた動画です

音声解説は人工知能に生成してもらいました

再生時間は6分27秒

ダウンロード
iPhone視覚の補助-スライド.pdf
PDFファイル 2.4 MB